ATOMS PRINT - ABOUT
アトプリとは?

「アトムズプリント=アトプリ」は
リアルタイムの世界のニュースを題材にした
今までにない配信型の教材です。

あらかじめ与えられた正解(WHAT)を
暗記するだけの勉強ではなく、
子どもの「なぜ?(WHY)」を解決したいという
自然な欲求をうまく活用することで、
自分から興味を持って学ぶようになる勉強方法です。

こどものなぜに答えられますか?

世界の最新ニュース
題材とした教材

アトプリは
シリコンバレー発の世界のニュースを
題材とした教材です。

親子で取り組んでいただく教材で、基本科目の
5教科を
はるかにを超えた、今までにない
配信型の教材です。

常に新しい情報がとどくので、市販の問題集では
体験できない内容になっています。


目の前のリアルに対して
子どもには難しいと決めているのは「親」なのです。
子供は本来「なぜだろう」 と考えています。
これからの時代を生き抜くために、
本当の子どもらしさ を伸ばしてください。

親が興味を持てば子供も必ず興味を持ちます。

アトプリに取り組む前に
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アトプリに取り組む前に

勉強とは何でしょうか。
机の前にすわって本を読み、問題をとくことが全てでしょうか。
テストでいい点数をとるため、いい学校に入るためにするものでしょうか。

もちろん、それも一つの理由かもしれません。しかし、それだけで十分でしょうか。
親としてみれば、子供がやりたい道を見つけ、真の教養を身につけ、幸せになってほしいと願うのではないでしょうか。それには、自分の頭で考え、日本人としてのアイデンティティをもち、未来を切り開いていける力が必要だと私たちは考えています。そのためには、世界で起きているニュースを題材として、生活の中で学び、思考する習慣をつけ、学ぶ喜びを感じてもらうことが大切だと考えています。それには、ご家族の協力は欠かせません。家の中にはお父さん、お母さん、兄弟がいて、一緒の時間を過ごします。ご家庭ですごす時間が子供の個性を作り上げます。

私たち人類はホモ・サピエンスです。賢いヒトという意味です。
そのホモ・サピエンスは「なぜ?」と疑問を持ち、その答えを知りたいという好奇心、探究心をもっています。その好奇心、探究心には科学の目を養うことが欠かせません。サイエンス(science)はラテン語の scientia (=知る)という言葉に由来します。アトムズプリントでは、科学の目を養うことを大切にしています。この科学の目をもち、チャレンジしつづけるのがホモ・サピエンスです。

そうやって一人一人のチャレンジの積み重ねが人類の進歩を可能にしてきました。そしてこれからの未来をつくるのは私たちの子供達です。

私たちの子供がもった「なぜ」が、人類の未来をつくるのです。親としてのミッションは子供たちの好奇心を育て、何かを成し遂げたいという強い情熱を育てる手助けをすることだと考えています。

子供たちは、それぞれ興味を持つものも違います。理解するスピードも違う。全く同じ人間なんていないのです。テストの点数では子供の興味ははかれません。子供と一緒に時間を過ごし、子供と話し合い、そこからなぜだろう?とでてくる疑問が子供の思考力や創造性を育てます。これらは神経回路で働くシナプスの数を増やしていくことです。シナプスの数の増え方は、家庭環境や目標としていること、その子の特性によって様々ですが、アトムズプリントは、一見関係なさそうなことでも、実はつながりがあることを知り、物事の本質を捉える力を養うことで、思考力や創造力を育みます。

この子供の最初のなぜ?がホモ・サピエンスになる「タネ」です。
なぜ?という疑問は子供が考え、頭の中から出てきたものです。このなぜ?を尊重し、子供と話し合っていただきたい。子供の好奇心を育てる、個性を形成することに少しでもお手伝いができればと考えています。

子供が疑問に思った「なぜ」には、まだ答えがわかっていないこともあるでしょう。図鑑をみれば答えが書いてあることもあるでしょう。外に出て自然を観察すれば答えがわかることもあるでしょう。社会に出れば、答えがわかっていない問題はたくさんあります。そういう社会の問題にとりくみ、未来を作っていける、社会に資する子供たちを育てるお役に立てれば幸いです。

まずはアトプリを体験してください。世界のニュースを題材に、エレメントから物事を考え、日々の生活の中で学ぶ習慣をつけましょう。アトプリの内容は難しいこともあるかもしれません。しかし答えを埋めるだけがアトプリの使い方ではありません。アトプリには世界地図をみて、辞書を引き、実験し、観察する、俳句や作文を書くなどいろんな内容を盛り込むようにしています。アトプリを使って少しでも子供が好奇心をもってくれることを願っています。この好奇心の「タネ」が人類の未来をつくると信じています。最初のタネを植えるのはお父さん、お母さんです。

HOW TO
アトプリの使い方

01

タイムリーな
新聞記事に触れる

最後のページについているQRコードを読み取ると
英語のタイトルの音声が流れますので、リピートしましょう。
次に、記事内容を読めるお子様は読んでみましょう。
読めないお子様には、お父様、お母様が読んであげてください。
読んだ後に、短く記事の内容はこんなことだよと
親が教えてあげてください。

02

漢字、
地理を学ぶ

記事に出てきた漢字にふれてもらいます。
言葉の意味調べもしていきます。
記事に出てきた場所も、地球儀や地図で確認したり
どんな国かを簡単にお話しても良いですね。

03

あらゆる方向から
トピックを深く学ぶ

アトプリでは“元から考える”ということを大切にしているので
例えば今回のサンプルですと、“米”の漢字の形から考えてみたり、
イネ科の植物がいつ生まれたのか、その起源にまで遡ります。
そして大陸移動にもふれていきます。
そこから稲の進化をたどります。

04

元から考える=
元素の視点から考える

イネ科の植物に関しても元素から考えていきます。
進化の過程で手にしたケイ素について学びます。
後半は自分達に引き寄せて日本人とお米、日本の文化とお米を
考えていきます。地図を見ながらお米の収穫量が多い
都道府県がどのような場所なのか地理的視点でも
学んでいきます。

05

図や表を読み取り
論理的思考を身につける

また、宮沢賢治の「アメニモマケズ」の詩にふれます。
江戸煩い(わずらい)という病気がなぜおきたのか、
まず自分で予想を立て、図から江戸煩いがおきた理由について
考えます。さらに表から読み解く力をつけることによって
論理的思考を身につけます。

06

アウトプット
表現に取り組む

今回はオリジナル料理を作るという表現ですが、
毎回、その回を通して学んだこと、心に残ったこと、
感動したことなどを詩にしてみたり、作文、俳句や短歌だったり、
ディベートだったり、ディスカッションだったり、
絵を描いたりして、アウトプットをしていきます。
学んだことを外に出すことによって理解につながっていきます。

DIARY
アトプリとこどもの生活

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#アトプリ #自然 #自己表現 #取り組み
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パイデー特別授業

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VOICE
アトプリ利用者の声

4歳3ヶ月女子

今話題の記事を、タイムリーに届けてくださるので、家での会話も盛り上がります。そして、早いだけでなく専門書を何冊も集めたようなとっても深い内容なのに、子供にもわかりやすい簡単な文章で書かれているところが凄い。読んで終わりではなく、ずっと心に引っ掛かりを残すところが唯一無二で、難しいから理解しなくてもいいということではなく、難しいけど人間として知らなければいけないことに気づかされ、世の中を見る目がどんどん変わってくるので、やめられません。自分の関心のある情報しか目に入らなかった、あとぷりに出会う前の自分と比べると、ジャンルに関係なく全てが繋がっていくワクワク感。読む度に感じています。

11歳
男の子ママ


簡単に手に取れる世界のニュースだけど、本当に何が問題なのかその本質とは何なのかをアトプリを通じて考えることができる。その本質に触れるためには歴史、科学、文化、文学をコネクションしなければならないことを学べた。そのことで、子供との会話が広がります。今までは「今日の学校どうだった?」「塾はどうだった?」という日常的な会話だけでしたが、アトプリを通じて子供とニュースに関して、そのコネクションしている文学や科学、歴史など話すことができます。一方的なコミュニケーションでなく、双方向コミュニケーションができるので子供との会話が一段と楽しいです。

7歳・3歳
男の子ママ

難しいと嫌厭されがちな科学の分野も、子供にも大人にもわかりやすく、世界のニュースを題材に教科の垣根を超えて学ぶことが出来ています。

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前後を見ればわかるようになってきます。
まずは親が教養をつけるためにプリントに取り組み、
生活の中にどんどん取り入れていくイメージで
お子様と楽しんでください。

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